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Fedora Linux KDE Desktopを使ってみよう!

WindowsっぽくLinuxを使いたい!

そんな中、まず最初に気になるのは、 セキュリティ ですかね?(圧はかけていない)

Linuxの中でも、「Security Enhanced Linux」という最高峰のセキュリティモジュールを使用したLinux。それが、

Fedora Linux

Security Enhanced Linuxとは何か(引用)

従来のLinux(DAC)では、ファイル所有者が権限を決められましたが、SELinuxでは**「プロセスごとに必要なリソースへのアクセス権」**を厳格に定義します。

何言ってるかさっぱりわかんないですよね。 例を用いて説明します。

食パンが入った箱があるとします。 その箱を数日放置していたら、食パンが腐ってしまいますよね? かといってたくさんあったら全てを一つの冷蔵庫に入れられるわけでもない。

なら一斤ずつ別々の冷蔵庫に入れてしまおう

という話です。 けど、これだとたくさん冷蔵庫が必要になりますよね? Security Enhanced Linuxは、一つ一つのプロセスを別々で管理する代わりに、PCリソースのの多くを使ってしまいます。 まあ、そこはLinuxの種類によって大分差が付きますがね。

さて、話はFedora Linux KDE Desktopに戻りまして。

ここからはFedora Linuxの使いやすい部分とKDE Desktopの使いやすい部分を別々で紹介します。

Fedora Linuxは、yumとdnfをパッケージマネージャーに採用していて、パッケージがサーバーから見つからない場合、「パッケージが見つかりませんでした」と、シンプルな文章で表示してくれます。 逆にこれがUbuntuだったら、名前の似ているパッケージをコマンド一式で提示してくるので、初めて使う人を怖がらせる印象があります。

KDE Desktopは、洗練されたデザインで、Windows 10とWindows 11を足して2で割ったようなタスクバーがあり、スタートメニューはWindows 10に少し寄っている印象です。

Windows Softwareとの互換性(Wineなど)について

まず、heroicというゲームランチャーを知っているだろうか。

LinuxのWine、Proton、GEProtonのサポートが手厚く、僕はこれでゼンレスゾーンゼロをやっている時期がありました。

他のソフトも今後試していこうかなと思っています。

今回は以上です。