LinuxのSteamでWindowsゲームを楽しもう!
唐突ですが、
最近、メモリ価格高騰やばいですよね。
- メモリが今後も価格高騰していくと、今後どのような影響が出るのか。
- Windows 11は、かなり機能が増えて使いづらいし重い。
- だけど、WindowsゲームはWindowsじゃなきゃ動かないだろうからなぁ
- 新しいPCを買うお金なんてない、いったいどうすれば。
こう思っている方々
気持ちは大体わかります。けどそこまで悩むことじゃないです!
なぜかって?
Linuxがあるから!!!!
皆さんはこう思うでしょう
「そうはならんやろ」
まあまあ、話を聞いてください。
今やLinuxのSteamでは、Windowsゲームの約9割が対応しています。
びっくりですよね!僕もびっくりです!(若干強引)
Q. じゃあ、本当にLinuxの方がWindowsより軽く遊べるの?
A.はい。ただ、厳密に言えば、対応しているからと言って、軽く遊べても多少のカクつきなどはあると思います。とはいえ、LinuxはWindowsに比べればOS本体で比べても軽い方です。Windowsよりは比較的スムーズにプレイできると思います。
Q. LinuxのSteamでどんなWindowsゲームができるの?
A. 僕が遊んだことあるゲームで言えば、魔法少女の魔女裁判(起動確認済み)、VRChat(起動確認済み)、R.E.P.O.(起動確認済み)などがあります。
Q. 普通に起動するだけでWindowsゲームが遊べるの?
A. そうではありません。ゲームのプロパティーを開いて、Compatibilityを押します。そうしたら、「Force the use of a specific Steam Play Compatibility Tool」にチェックマークを入れます。そうすると、ProtonというWindowsゲームを遊ぶための機能が有効になり、最近だと一番互換性のあるProton バージョンをSteam側が自動設定してくれます。(もちろんそれで起動しない場合や、エラーを吐く場合があるので、その時は手動でProton バージョンを指定してください)
ここで、疑問が出てくるでしょう。
実際Linuxはどのくらい軽いの?
結論から言います。Linuxの種類によって大きく左右されます
Ubuntu Linux はゲームではなく仕事や作業をするのに向いています。
Fedora Linux はセキュリティが高い分少しメモリ使用量が高いです。
Arch Linuxは、大人気ゲーム機「Steam Deck」の基盤である「Steam OS」のベースとなるLinuxに採用されるほど、ゲームに向いています。
※あくまで参考程度にどうぞ
LinuxではWindowsゲームをすることに向いているということ、理解できましたでしょうか。
今回は以上です。
